バストの悩みと対処法について

約8~9割の女性が気にしているバスト

バストの形や大きさは個性でもある。
バストの大きさや形は人それぞれ。ただ個性と捉えられるか悩みと捉えるかも人ぞれぞれですね。
もしあなたが悩みと捉えているのなら下記を参考にしてみてください。

垂れ乳

垂れ乳の原因にはいくつかあり、猫背のような姿勢の悪い人はバストが下垂気味になり垂れ乳となっていきます。肩甲骨周辺の筋肉のコリも原因と言われており、人によっては10~20代で垂れ乳になるケースもあります。

対処法

姿勢の悪さや肩甲骨周辺の筋肉のコリが影響しているので、肩甲骨周辺の筋肉を動かしたり鍛えるのがおすすめ。ストレッチをしたり、筋肉をある程度鍛えることで姿勢を正しくし、血行促進でコリを改善へと導きます。

やり方
両足を肩幅に広げて立ち、両腕を頭よりも上にあげた状態で、腕をひねりながら肘を曲げ、肩甲骨を寄せます。最初は20回くらいを目安にしてみてください。


離れ乳

バストの高さや形を支える大胸筋の衰えが原因。大胸筋が衰えると徐々にバストへと影響が出てきます。特に乳房内の脂肪は柔らかい反面、流れやすい特性があります。大胸筋が衰えることで、睡眠や普段の姿勢で簡単に離れ乳になっていきます。

その他の原因として、サイズの合わないブラジャーを着けていることも考えられます。サイズが合わないブラジャーはバストの型崩れにつながり離れ乳になりやすいです。

対処法

乳房内の脂肪の移動が原因になるため、日ごろからブラジャーを着用し、バストの形が崩れないようにしましょう。ブラジャーを選ぶ際も、自分のバストにしっかりフィットするものを選び、胸の型崩れを防止しましょう。
ブラジャーは日中だけでなく睡眠時にもナイトブラなどしっかり着用するのもポイント。

削げ乳

乳房内にある「クーパー靭帯」の切断しているかもしれません。

クーパー靭帯は網目状の組織で、乳房内のさまざまな組織同士をつなげ、ハリやバストの高さをキープして若々しい状態にしてくれます。
クーパー靭帯は振動や衝撃を受けると切れる特性があり、一度切れると修復ができません。このため、デコルテ部分の肉付きが減り削げ乳になりやすいです。クーパー靭帯は、主に激しい運動や加齢により切れることが多いです。
その他にも、サイズの合わないブラジャーの使用や、姿勢の悪さもあげられます。またバストのお肌の潤い不足により、ハリが失われ削げ乳になるケースもあります。

対処法

乳房内のクーパー靭帯を保護すること。クーパー靭帯はバストの上下運動で伸びたり切れたりするので、きちんと自分に合ったブラジャーを着用しましょう。運動などをしている方は特に揺れによりクーパー靭帯が伸びないよう必ずブラジャーを着用したまま行いましょう。

姿勢の悪さも原因の一つになるので、ストレッチを取り入れて肩甲骨周辺の筋肉を強化しましょう。バストのスキンケアも行うとハリも出やすくなります。

鳩胸

遺伝が原因と言われています。女性よりも男性の割合の方が高いのだそうです。鳩胸の女性は乳房の脂肪が流れやすいという特徴がありバストの形が崩れやすいとも言われています。

対処法

遺伝が原因と言われているので自分に合ったブラジャーをすることが予防になります。

補整ブラなど背中や脇のお肉を寄せられるブラジャーを使用するとサイズアップもしやくすくなります。

貧乳

乳房内の脂肪の量が少なく大胸筋の衰えも関係してきます。全体の約3割程度は遺伝による原因もあり、バストアップが難しいケースもあります。

貧乳の人の共通点は姿勢が悪く冷え性、またストレスが多く睡眠不足だったりします。

対処法

血流が悪いとバストへ栄養が運ばれません。運動したり体を温めることを意識しましょう。

また栄養不足も考えられるので特にたんぱく質を多めに摂るといいでしょう。

ストレスが増えると女性ホルモンの分泌がされなくなるのでヨガなど腹式呼吸を取り入れたり決まった時間になるなどすると自律神経を整い女性ホルモンの分泌もされやすくなります。

巨乳

乳房内の脂肪が多い分、重みもあるので、他の筋肉への負担が大きくなります。型崩れがしやすくバストが大きいことでねたまれたり、男性からの視線も気になったりしますね。
巨乳の原因は乳房内の脂肪が多く乳腺が成長していることにあります。

対処法

乳房内の脂肪を減らすこと。運動や食事制限を取り入れるのがおすすめ。

体型をスレンダーにすることもできるので、一石二鳥です。

運動を行う際はバストの型崩れ防止のために、必ずブラジャーを着用しましょう。

バストが体の幅より横に出ていると太ってみえるので補整ブラなどでバストが流れないようするのも良いでしょう。

左右差がある

下半身の歪みで上半身が歪み左右差が出ている場合があります。
またサイズの合わないブラジャーを使用していたり大胸筋を片側だけよく使うことで偏りがでていることもあります。

対処法
なるべく両方の腕を均一に使う。足を組まないよう意識する。
骨盤周りの筋肉を動かしたりストレッチをして筋肉のねじりをとっていきましょう。
小さいほうの胸の筋肉を動かし鍛えましょう。また小さいほうの胸のマッサージもすると栄養が届きやすくなります。


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